イヤタカウェディング

挙式

聖セシリア教会

聖セシリア教会での挙式は、外国人の牧師、新婦の介添えをするアテンダントが執り行います。新婦が入堂し、長いバージンロードをパイプオルガンの演奏の中を進みます。 美しいステンドグラスの光と参列の皆さんの祝福が教会を満たし、厳粛な式が挙げられます。ベンチシートには100名の方がかけられ、2階ギャラリーからも式をご覧いただけます。
挙式後、正面扉が開くと2人の結婚式を告げる鐘が鳴り、新郎新婦は参列者のフラワーシャワーでの祝福を受け、専用のリムジンで披露宴会場へと向かいます。
心に描いた煌びやかな教会式。おふたりの理想は聖セシリア教会でカタチになります。

家具からステンドグラスまで
アンティーク

聖セシリア教会は、すべてにこだわりをもって建築した本格的な独立型チャペルです。ネオゴシック様式の教会であり、ベンチシート、祭壇、説教台は、イギリスの教会で実際に使用されていた100年前の調度品。 地階ロビーのウェイティングスペースの家具や教会を飾るステンドグラスも、美術的に価値の高いアンティークを配しました。

彌高神社

彌高神社での神前式は、荘厳な神殿で厳かに執り行われます。彌高神社の神職は、50 年の永きに亘り多くのご縁を結んできました。楽人の奏でる雅楽と古くから秋田地方に伝わる神楽「秋田舞」が、厳粛の中に艶やかさを添え、挙式をよりいっそう古式ゆかしいものとします。 人生の新しいスタートに立つおふたりは、千秋公園の彩と厳粛な和の空間で、祝福に包まれます。

彌高神社の由緒

明治14年小谷部甚左衛門他門人有志にて八橋に平田神社を創建する。後、秋田県教育会が崇敬者となり、明治42年前秋田図書館跡地にあった旧県社八幡神社社殿を購入修理し、平田神社をここに奉遷、同時に佐藤信淵大人命を合祀し、社名を旧藩主佐竹義和公書明徳館題額「仰之彌高」にちなんで彌高神社と改称する。
大正5年千秋公園現在地に奉遷、大正8年2月県社に昇格する。昭和18年11月2日平田篤胤大人命百年式年祭、昭和25年11月3日佐藤信淵大人命百年式年祭を盛大に執行する。
昭和33年以降秋田市中通学区、明徳学区、築山学区、保戸野学区等に崇敬団体である「彌高会」が結成され、昭和33年齋館直会殿が建設される。現在結婚式場として広く、県市民に利用されている。  

神殿式

パーティーギャラリーイヤタカ館内で
行う和装挙式

館内の神殿には、彌高神社の御分霊が祀られています。神殿では、彌高神社の神職により神前式を執り行うことができます。

人前式

ゲストに結婚を誓うスタイル

形式や宗教にとらわれない、ゲストに対して結婚を誓う自由なスタイルです。シビルウェディングミニスターの立ち会いのもと執り行うこともできます。 

ブライダルフェア

ブライダルコンテンツ

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